ラゼックの手術後、目はどれくらい痛い?
レーシックの分類とは少し違うラゼック(ラセック・レーゼック)とは
エキシマレーザーを目の角膜に当てて視力の屈折異常を治す治療法です。
眼の角膜の一部をレーザーで剥がした後に屈折率を矯正して
再び角膜フラップを閉じる事で治療していきます。
通常のレーシックよりも更に進んだ医療技術なのですが、
ラゼックには大きく分けて二つのデメリットも存在します。
エキシマレーザーを目の角膜に当てて視力の屈折異常を治す治療法です。
眼の角膜の一部をレーザーで剥がした後に屈折率を矯正して
再び角膜フラップを閉じる事で治療していきます。
通常のレーシックよりも更に進んだ医療技術なのですが、
ラゼックには大きく分けて二つのデメリットも存在します。
レーゼックのデメリット
・レーシックをはじめとした視力回復手術の多くは術後の数日間に目の痛みを
伴うものなのですが、ラゼックの場合は数多くの体験談にてかなり激しい痛みを
伴ったという声が多く、2〜3日は涙が止まらず、目も開けづらい状態が続く、
と言われています。しかし痛み止めは出来るだけしない方が回復は早くなります。
・もうひとつは、ラゼックはレーシックに比べて視力の回復が遅く、
半年ほどかかってしまうこともあります。
なお、フラップが稀に外れてしまうこともあり、激しい運動ができない難点もあります。
レーシックを受けられない方は選択肢の一つとしてラゼックを受ける場合、
これらの注意点を事前に踏まえておく必要があります。
ラゼック | コメント 0 | 視力回復 | 2008/09/09