レーシック:目の視力回復・角膜矯正治療法
イントラレーシックで強度近視を矯正できる?の頁です。近視・遠視・乱視・老視など目の視力低下・弱視を回復するレーシック手術。
眼科クリニックにて受けられる角膜矯正施術や、眼の病気の改善方法について初めての方にもわかりやすく紹介しています。
またメガネやコンタクトレンズ・オルソケラトロジー等の医療器具、目の健康・疾患の解消・サプリメント等について解説しています。

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イントラレーシックで強度近視を矯正できる?
近年主流になりつつある、レーシックの改良版ともいえるイントラレーシック。

従来のレーシックでは治療できなかった強度近視の症状や、過去にレーシックを
行われて角膜の薄い方、または生来的に角膜が薄い方でもイントラレーシックは
大半の方が治療を受けることが可能です。

強度近視でも大丈夫?


強度近視を矯正して視力を回復させるためには、軽度・中度の近視よりもより深く
角膜を削らなければならないため目の負担がかかってしまう可能性が高く、
従来のレーシックを受けられない人が多かったのですが、
イントラレーシックでは作成する角膜フラップを従来のレーシックよりも
約60ミクロンほど薄い約100ミクロン程度の厚さで、制御コンピューターを用いて
正確に作成して、角膜への負担を大幅に減らしてレーザー治療を行う事ができます。

ただ、最強度近視の方は現状、イントラレーシックでも治療には向かない場合も
あるとされています。
イントラレーシック | コメント 0 | 視力回復 | 2008/08/16 
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