レーシック:目の視力回復・角膜矯正治療法
角膜内リング ICRSの円錐角膜治療とは?の頁です。近視・遠視・乱視・老視など目の視力低下・弱視を回復するレーシック手術。
眼科クリニックにて受けられる角膜矯正施術や、眼の病気の改善方法について初めての方にもわかりやすく紹介しています。
またメガネやコンタクトレンズ・オルソケラトロジー等の医療器具、目の健康・疾患の解消・サプリメント等について解説しています。

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角膜内リング ICRSの円錐角膜治療とは?
目の角膜に起きる病気のひとつ、円錐角膜とは角膜の厚みが薄くなる事で
やや円錐の形に変わり、近視や乱視になっていく症状です。また、
円錐角膜にかかっているかそうでないか通常見分けがつきにくい難点もあります。

角膜内リング(ICRS-intra corneal ring segmentsーかくまくないりんぐ)
とは、ポリメチルメタクリレートという
素材のプレートを角膜の周囲にはめて正常な形状に戻す視力矯正の治療法です。

角膜内リングの特徴


角膜が薄い場合に発生する症状なので、同時に角膜が薄くてレーシック手術が
受けることができない人の軽度近視不正乱視の治療に向いています。
またコンタクトレンズや眼鏡で十分な視力矯正ができない場合もこの治療が役立ちます。

しかしまだ新しい治療法のため実施している眼科クリニックが少ないという点もあります。
これから先、レーシックと同じくこの治療法も次第に広まっていくと思われます。
角膜内リング | コメント 0 | 視力回復 | 2008/07/25 
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