ラセック LASEK・ラゼック・レーゼックとは?
ラセック(LASEKまたはラゼック、レーゼック)とはレーシック治療のひとつで、
エキシマレーザーという医療用のレーザーを目の角膜に当てて視力の屈折異常を
治す手術です。レーシック、イントラレーシック、エピレーシックと並ぶ形で
全国の眼科クリニックにて広く普及しつつある、視力回復方法です。
エキシマレーザーという医療用のレーザーを目の角膜に当てて視力の屈折異常を
治す手術です。レーシック、イントラレーシック、エピレーシックと並ぶ形で
全国の眼科クリニックにて広く普及しつつある、視力回復方法です。
ラセックとレーシックの違い
通常のレーシックと異なりラセックはアルコールを使用して角膜の上にフラップ
(薄い膜)を作る方法を適用してレーザー治療を行います。
これによって、生来的に角膜の厚さが薄い方や過去にレーシックを受けてですでに
薄くなってしまわれた方、また、目に負担のかかりやすい仕事をされている方、と
通常のレーシックでは適正診断が通らなかった方でもラセックによって
視力回復手術を受ける事ができます。
ラゼック | コメント 0 | 視力回復 | 2008/07/10