レーシック 目の視力回復・角膜矯正治療法
レーシックの手術前に行う適正審査とは?の頁です。近視・遠視・乱視・老視など目の視力低下・弱視を回復するレーシック手術。
眼科クリニックにて受けられる角膜矯正施術や、眼の病気の改善方法について初めての方にもわかりやすく紹介しています。
またメガネやコンタクトレンズ・オルソケラトロジー等の医療器具、目の健康・疾患の解消・サプリメント等について解説しています。

レーシックの手術前に行う適正審査とは?
近年の画期的な視力回復方法として知られるレーシック。
角膜矯正手術を受けるためには、まず治療を受けられるかどうかの適応検査を
クリニックで行う事になります。

また治療費での予算面や仕事のスケジュールなどにも負担をかけないために
念のため事前に治療プランを立てておく必要性があります。

適正診断の基準


まずレーシックは視力の十分に安定していない時期である20歳未満
(あるいは18歳未満)の人は受ける事ができませんので、事前にご注意下さい。

主な診断基準
  • 年齢
  • 角膜の厚さ
  • 目の疾患の有無
  • その他疾患
  • 妊娠中または授乳中か否か
  • 仕事、生活に支障をきたすか否か

また、手術後に行う定期的な診断と内服薬の服用、保護用レンズの装着などを
念頭に入れておく必要もあります。

診断基準を満たさなければ残念ながらレーシックを受ける事はできないのですが、
後に生活環境が変わる、イントラレーシックなど他のレーシックが確立される、
といった要素でまた適応審査を受けて、レーシックが受けられる事もあります。




手術前 | コメント 0 | 視力回復 | 2008/07/09 
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