レーシック 目の視力回復・角膜矯正治療法
レーシックと眼の病気・用語集の頁です。近視・遠視・乱視・老視など目の視力低下・弱視を回復するレーシック手術。
眼科クリニックにて受けられる角膜矯正施術や、眼の病気の改善方法について初めての方にもわかりやすく紹介しています。
またメガネやコンタクトレンズ・オルソケラトロジー等の医療器具、目の健康・疾患の解消・サプリメント等について解説しています。

レーシックと眼の病気・用語集
レーシックや視力回復、眼の仕組みなどに関する用語をまとめたリストコーナーを
作成しました。専門用語やキーワード等一見わかりにくい用語を簡単にわかりやすく
解説しています。Q&Aコーナーと併用で、キーワードのチェック等にお使い下さい。

レイシック・視力関連の用語リスト


[ レーシック ] 
目の角膜にエキシマレーザーという特殊なレーザーを当てて屈折異常を治す治療法。

[ エキシマレーザー ] 
レーシック等の視力矯正手術で用いる、特殊な医療レーザー。

[ オルソケラトロジー ] 
専用の治療用コンタクトレンズを就寝時に目にはめて、近視などの症状を治し次の日を
裸眼で過ごせるようにする治療法。

[ イントラレーシック ]
エキシマレーザーイントラレーザーを使ったレーシックの治療法。
通常のレーシックよりも目の負担がより少なく、施術後の回復もより早くなる。

[ 角膜 ]
目の黒目部分を覆う5層から構成された膜で、目に入った光の屈折を行う役目を持つ。
この屈折が異常を起こすと近視、遠視といった視力障害に繋がる。

[ 近視 ] 
角膜の屈折異常のために光の焦点が目の網膜まで届かずに、遠くにあるものが
見えづらくなる症状。近眼とも呼ばれている。

[ 遠視 ]
近視と同じ屈折異常の一つで、こちらは逆に近くのものが見えにくくなってしまう症状。
遠目、とも呼ばれる。

[ 乱視 ]
角膜の屈折異常によって、目の焦点が合わなくなる症状。がちゃ目とも呼ばれる。
大まかに正乱視と不正乱視 の二種類に分かれる。

[ 老眼 ]
年を重ねるたびに次第に眼球の水晶体の調節力が下がってゆき、
近くのものを見るときに焦点が合わず見えづらくなってしまう症状。

[ ドライアイ ]
主に仕事、TV、読書などによる目の酷使や生活環境によって、目の表面が
しだいに通常と比べて乾燥していくようになり痛みや充血・疲労などを引き起こす症状。

[ 屈折異常 ]
目の角膜に入った光の焦点が合わず、近視や遠視、乱視といった視力障害が
起きてしまう要因。

[ 視力]
ものを見るための目の具合。どれだけ物が見えるかどうかの力。

[ 水晶体]
眼球内の、光を通すためのレンズ。

[点眼麻酔]
レーシックの前などに行う、目薬による麻酔薬。
これにより痛みをほとんどなくすことができる。

[ 網膜]
物の明暗や色彩・形状を認識するための目の組織で最も重要な役目を持つ膜の一つ。




コンテンツ案内 | コメント 0 | 視力回復 | 2008/05/26 
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