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不正乱視もレーシックで治療できる?
ものを見る際に目の前の物が重なって多重に見えてしまう
『乱視』(別名:がちゃ目・不同視)という角膜屈折異常の症状のうち、 焦点がどこにも結ばれていない状態を「不正乱視」と呼びます。 不正乱視の原因は眼球の角膜や水晶体の部分が通常の状態よりも 歪んでいるためで、非常に不規則な形でものが見える事もあり、 めがねやコンタクトレンズ、円柱レンズをかけても 視力を補正しきれない症状もあります。 しかし不正乱視もレーシック手術で矯正してもらう事が可能です。 近視や遠視を矯正する場合と同じく角膜を切除する形になるのですが、 最新のイントラレーシックやウェーブフロントレーシックといった 医療技術にてより高い精度で乱視の治療を受ける事ができます。
乱視・がちゃ目 | コメント 0 | 視力上昇の方法 | 2010/07/01
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