レーシック 目の視力回復・角膜矯正治療法
乱視・がちゃ目の屈折異常とは?の頁です。近視・遠視・乱視・老視など目の視力低下・弱視を回復するレーシック手術。
眼科クリニックにて受けられる角膜矯正施術や、眼の病気の改善方法について初めての方にもわかりやすく紹介しています。
またメガネやコンタクトレンズ・オルソケラトロジー等の医療器具、目の健康・疾患の解消・サプリメント等について解説しています。

乱視・がちゃ目の屈折異常とは?
乱視(らんし)は『がちゃ目』とも呼ばれる目の屈折異常の一つで、
角膜や水晶体の部分が歪み、球面がずれてしまうために光の屈折もずれて
目の焦点が合わなくってしまう状態のことを指します。

軽度の乱視は皆にあるものですが、ものが多重に見えたり、近くも遠くも全て
ぼやけて見える程視覚が崩れた状態は症状の意味で乱視といえます。
乱視は眼を細めて無理矢理ものを見ようとしたり、目のかすみが気になる
癖のある人に起こりやすいと言われています。

乱視には主に次の種類に分別されます。

正乱視


眼球内の光が2ヶ所で焦線を結ぶ状態。

不正乱視


目の焦点がどこにも結ばれない状態。

また、近視、遠視同様にレーシック手術にて矯正をする事が可能です。




乱視 | コメント 0 | 視力回復 | 2007/11/20 
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