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遠視・遠目の視力障害とは?
遠視(えんし)は、近視とは逆に遠方から眼球に入った平行光線が
網膜の後方に焦点を結んでしまう状態のことを指します。 遠視には主に次の種類に分別されます。 『屈折性遠視』 眼の水晶体の屈折力が弱いため、網膜より後方に焦点を結んでしまう状態。 『軸性遠視』 眼球が近視とは逆に前後に短いために起こる、網膜より後方に焦点を結んで しまう状態。 『無水晶体眼』 白内障や水晶体脱臼:治療の際に水晶体摘出手術を受けた後に眼内レンズ挿入を しなかった際に、水晶体の屈折力を無くし、強度の遠視になる状態。 遠視の傾向と対策近くを見る際に使う眼の調整力を自動的に使ってしまうために眼精疲労にも つながります。 人間の目は基本的に近視化の傾向にあるため成長過程で遠視になる事は 少ないものの、 加齢につれて遠視化することがあります。 また、近視同様に眼鏡・コンタクトレンズである程度まで視力矯正が可能です。 レーシック手術を受けることで裸眼で過ごせるまでに視力を回復される事もできます。
遠視・遠目 | コメント 0 | 視力回復 | 2007/11/18
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