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近視・近眼の視力障害とは?
近視(きんし)は、簡単に言うと目に入ってきた光が網膜上より手前に焦点を
結んでしまう状態のことを指します。視力低下そのものには直接繋がりませんが、 遠くを見た時、焦点が合わずぼんやりと見えてしまう状態で『近眼(きんがん・ちかめ)』 とも呼ばれています。近視は主に次の種類に分別されます。 『屈折性近視』 角膜または水晶体の焦点が短くなり、前方に焦点を結んでしまう状態。 『軸性近視』 遺伝性な近視で、眼球が通常よりも前後に伸びていため網膜よりも前方に 像を結んでしまう状態。 『偽近視』 目の疲れ、緊張などで一時的に近視のようになる状態。近視に含まれない 見方もあります。 『核性近視』 老人性白内障が起きた場合それに伴って近視にかかる状態。 近視の原因と傾向主に環境、遺伝、照明、体格、生活習慣等のさまざまな影響によって、 近視の症状が現れます。 現代人は特にTV、本、書面、パソコン、携帯などで目を間近でよく使うため、 若いうちから近視にかかりやすいと言われています。 急に近視の自覚が現れる、といった例もあります。 近視も遠視、乱視と同じくレーシック施術によって視力矯正が可能です。
近視・近眼を治す | コメント 0 | 視力回復 | 2007/11/16
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