レーシック:目の視力回復・角膜矯正治療法
目にある角膜の仕組み・役割とは?の頁です。近視・遠視・乱視・老視など目の視力低下・弱視を回復するレーシック手術。
眼科クリニックにて受けられる角膜矯正施術や、眼の病気の改善方法について初めての方にもわかりやすく紹介しています。
またメガネやコンタクトレンズ・オルソケラトロジー等の医療器具、目の健康・疾患の解消・サプリメント等について解説しています。

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目にある角膜の仕組み・役割とは?
角膜とは何か?
角膜(かくまく)は眼球最前部、黒目の部分を覆う透明な膜を指します。
直径:約12mm、厚さ:約0.5mmの光を集め眼球内部へ情報を集積する
球面レンズの役割、ごみや細菌感染から眼球を守る役割等を持つ貴重な組織です。
また、表面はすねに水分(涙)で覆われています。

角膜は上層から順に角膜上皮→ボーマン膜→固有層→デスメ膜→
角膜内皮の5つの層により構成されています。また、血管は無く、眼神経はあります。

角膜に傷が付くなどの異常が起きると?


眼にとって貴重な防壁である角膜に病気や怪我によってキズがついたり濁ると、
ヘルペス性角膜炎、円錐角膜症、角膜変性症、糸状角膜炎、角膜潰瘍(かいよう)
といった視力低下等につながる症状が現れます。

またレーシック手術を受ける事で角膜の近眼・遠目などの異常を治す事ができます。
角膜の様子 | コメント 0 | 視力回復 | 2007/11/15 
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