遠視(えんし)は、近視とは逆に遠方から眼球に入った平行光線が
網膜の後方に焦点を結んでしまう状態のことを指します。
遠視には主に次の種類に分別されます。
『屈折性遠視』
眼の水晶体の屈折力が弱いため、網膜より後方に焦点を結んでしまう状態。
『軸性遠視』
眼球が近視とは逆に前後に短いために起こる、網膜より後方に焦点を結んで
しまう状態。
『無水晶体眼』
白内障や水晶体脱臼:治療の際に水晶体摘出手術を受けた後に眼内レンズ挿入を
しなかった際に、水晶体の屈折力を無くし、強度の遠視になる状態。
[遠視の傾向と対策には?]
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遠視 | No.14: トラックバック0 | 2007/11/18